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青年会議所(JC)とは、日本全国739の地域に約40,000人の『奉仕』『友情』『修練』という三信条のもと、率先して行動する仲間がいます。 半世紀以上も前から時代は変われど『明るい豊かな社会』の実現を目指す指導者たらんとする青年団体、それが青年会議所(JC)です。 私たちは塩釜・多賀城・七ヶ浜・利府・松島をエリアとして活動する 社団法人 塩釜青年会議所(塩釜JC)です。
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7月19日(土).20日(日)の2日間、横浜の地にてサマーコンファレンス2008が開催されました。
「気高き日本」創造へのコミットメント! ~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~
のテーマのもと、一万人の登録を超える中に私たち(社)塩釜青年会議所も鈴木美範理事長はじめ、LOMメンバーと参加してまいりました。1日目は、オープニング(小田会頭と菊川怜さんとの対談)・メインフォーラムⅠ「日本のアイデンティティ」確立会議フォーラムに参加し、午後からの各セミナーにおきましては、各々に分かれて受講していただき自分のスキルアップに繋がったことと思います。 ・・・もちろん! LOMナイト は盛り上がりました!・・・ 2日目は、メインフォーラムⅡ「気高き日本」創造会議セミナー・クロージング(アーティストAIさんの歌による応援メッセージ)に参加して、サマコンのすばらしさ・迫力・熱狂に みんなで横浜(ハマ)ってきました!?
6月18日(水)『(社)塩釜青年会議所の歴史と塩竈みなと祭から学ぶまちづくり』と題し6月講師例会を開催致しました。
講師として、『第8代理事長』坂井盾二先輩にご講演をいただきました。
創成期の先輩方の社団法人格取得のご苦労や、地域の為に行政への働き掛けなど大変興味深いお話をいただきました。また、私達が暮らすこの街を愛するために、地域のお祭の意味や大切さを改めて考えさせていただきました。
ご講演をいただいた坂井盾二先輩に御礼を致すと共に、50名という大勢のメンバーにご参加いただいたことに心から感謝申し上げます。
7月1日志波彦神社・塩竈神社 1日参り
本日も大勢のメンバーが参加してAM5:30より清掃を行ない神事講和を聞かせていただきました。今月は塩釜の「塩」づくりの神事講話と7月21日のみなと祭についてお話を頂戴しました。
6月14日(土)に仙台市勾当台公園市民広場において「第38回宮城ブロック大会in仙台」が
「Wish your smile! やがてみやぎが笑い出す!」
~笑顔の絶えないしあわせな地域(まち)を目指して~
をテーマに開催されました。
当日は“岩手・宮城内陸地震”が大会開始直前に発生し、一時混乱もしましたが被災地の状況を確認しつつ、プログラムを一部変更しておこなわれました。
勾当台会場ではメーンステージを中心にして、その周りを各LOMのブースが取り囲み、「MYはし運動」とともに地元の食材を使った料理を一般市民の方々に紹介しながら振舞いました。
ブースの一角では、宮城ブロックアカデミー委員会のメンバーも呼びかけに参加した「骨髄バンクの登録」もおこなわれ、多くの一般市民の方々やJCメンバー達が、登録に協力する光景がみられました。一生懸命な呼びかけのかいも有り、40名以上のご登録をいただき、御協力いただいた方々には本当にありがとうございました。
フォーラムが終了後、会場を移しクロージングセレモニーが行なわれ、次年度のブロック会長 “高橋 大志君” 及び次年度のブロック大会開催地“さくら青年会議所”が発表されました。来年度も勢いのある、宮城ブロックそして第39回宮城ブロック大会がおこなわれそうです!
最後に・・・
「岩手・宮城内陸地震」で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、ブロック大会を企画・設営されました仙台JC及び宮城ブロック各委員会メンバーの方々、本当にお疲れさまでした。
仙台JC理事長 館 幸二郎 君 のブログを拝見させていただきましたが、いかに大変だったかが簡潔に書かれており、
私もチョットだけ「もらい“汗”」でございました。本当にお疲れ様でございました。
総務情報委員会 運営幹事 K
6月10日、『ようこそJCへ~JCを知り共に進もう!同じ志をもって~』と題して、
第1回会員研修セミナーを開催させていただきました。
講師の先生は、第26代理事長『三塚 久義 先輩』にご講演いただきました。
新入会員にとりましては、現役時代に数多くの役職を経験された三塚先輩ならではの
事業に対する思い入れやたくさんのエピソードもお話していただき大変有意義な時間を過ごす事が出来たのではないでしょうか。 『三塚先輩、ありがとうございました』
6月1日志波彦神社・塩竈神社 1日参り
本日も大勢のメンバーが参加してAM5:30より清掃を行ない神事講和を聞かせていただきました。いつも境内を掃除していただいているが、境内を掃除するだけでなく、道ばたでも普段からゴミが落ちていれば拾うように心がけることが大事です。といったお話を頂きました。
